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タイムトラベラー
娘の週末の宿題でした。 プリントに大きく「タイムトラベラー」と書かれていました。 自分の生まれた頃の事を調べてくるという宿題でした。
1年生の時にも同じような内容で宿題があり、大変でした。 当時の写真を1枚選んで学校に持っていくというものでした。 押入れの奥の方にしまいこんだアルバムを引っ張り出して、 一枚一枚写真を見ては昔話に花を咲かせ・・・ なかなか選べなかったのを思い出しました。
今回は写真はありませんでしたが、娘が知りたい事を自分で書き 母親にインタビューするという形式でした。 「ふつうの食事を食べ始めたのはいつ?」 「おしゃぶりをやめた日は?」 「歩いたのはいつ?」 「初めておしゃべりしたのはいつ?」
「いつ頃?」ではなく、「いつ?」と聞くのです。 「○月○日」という答が欲しいのでしょう。 ごめんなさい。。。覚えていません。。
困り果てた時、思い出したのが「育児日記」です。 3人目が生まれるまでの数ヶ月しか書いてないけれど、 私の記憶よりはるかに頼もしいものになりました。
「伝い歩きを始めたのは?」「4月2日」 「初めておしゃべりしたのは?」「10月5日」 「おしゃぶりをやめた日は?」「幼稚園年少さんの春」
2項目だけでも、明確に答えられたので責任を果たせたような気分に なっている母です。 それにしても・・・ 久し振りに育児日記を読んでいて、娘が手を繋がない子だったと思い出し 笑ってしまいました。 幼い頃から、我が道を行くタイプの子だったのです。 言われたとおりにする子ではないけれど、言われた事はやるという タイプの子。。
だから、担任の先生とも馴染めなかったのは今更ながら頷けました。 担任の先生は、1から10まで説明した通りに児童に動いてもらいたいタイプです。 娘は1と10を聞いて自分なりに動くタイプです。 しかも、人に対して面と向かって我を通すタイプではありません。 強気で自分の考えを言えるタイプならば、先生と衝突しても分かるのでしょうが、娘はなかなか自分の意見を言えないタイプなのです。 大人しいのに頑固!!
さぁ、誰に似たのでしょう〜!?
テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児
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宿題
夕方、読書感想文の宿題に頑張っていた娘が8時になった頃に「終わらない」と涙ぐんで言いに来ました。どうやら、学校で原稿用紙を3枚貰ったのにその中に書ききれないらしいのです。 寝る時間になり、自分ではどうしようもなくなったらしく半分パニックになっていました。 娘は作文が得意なので、普段口出しする事は無いのですが、こうなってしまうと何も考えられなくなるのが彼女の性格です。 仕方ありません・・・添削にかかりました。9時過ぎにようやく出来上がったのが次の文章です。長い文章を削って、彼女の文をなるべく生かすように気をつけました。じゃないと、私の読書感想文になっちゃいますから(^-^; これで、娘もぐっすり眠れる事でしょうzzz
「カイマン、きせんとたたかう」 みなみアメリカの大きな川にカ イマンたちがくらしていました。 カイマンとは、ワニのしゅるいの 中の一つです。そこでは、魚やど うぶつをおなかいっぱい食べられ ます。 そこで、わたしは 「カイマンたちは、しあわせだな。」 と思いました。 ところが、ある日今まできいた ことにない大きな音がして、ふね がやってきました。ふねがきたこ とで魚たちは川にいなくなってし まいました。
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