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幸せを感じる時
日曜ドラマで、独身の姉が既婚の妹に「どんな時に幸せを感じるの?」と聞きます。 お互いに自分が持っていないものを相手が持っているという状況。。 姉は自分の仕事を持っている、妹は家庭を持っている。 今の社会が、この二人に凝縮しているように思えました。
「旦那さんのお給料で養ってもらっているのだから、育児なんて妻がやるのは当たり前のこと」
「育児がどんなに大変か、経験した人でないと分からない」
いつの時代もこの言い合いは繰り返されるのですね。 どうして、相手の言い分を真っ向から反対しなくてはいけないのでしょう。 それが「強さ」なのでしょうか・・ 私には、それが「強さ」だとはどうしても思えません。 相手の言い分を認めてしまったら、自分の生き方を否定しているようなものだと必死に自分自身を守っているとしか思えないのです。 でも、ほんとに相手の言い分を認めてしまったら自分を否定したことになるのでしょうか? 人それぞれ、生き方に違いがあって当たり前の時代なのに。 「個性」を尊重しつつ「思いやり」も常に持っていたいと、ドラマを見ていて思いました。
横道に反れてしまいました(T^T)
私が幸せを感じる時・・・主人と子供たちが楽しそうに遊んでいる時です。 みんなの笑顔を見ると、一人でニンマリしてしまいます。
結婚して11年。仕事人間だった主人は仕事ばかりでした。 子供たちの誕生日も結婚記念日も、子どもが入院した時でさえ仕事をしていた人でした。 最初のうちは、何度「会社より家庭が大事なのに・・」「1週間に1日でいいから早く帰ってきてあげて」と言っていました。 でも、子供たちが手を離れて育児にもそれほど大変では無くなるにつれて、主人に何も言わなくなりました。 30代の働き盛り。自分を試したいのだろう・・と働き詰めでも「彼が選んだことだから」と思い「家にいて欲しい」と言わないようにしてきました。 結局は、仕事での無理がたたって精神面で体を壊して退職。。 転職したけれど、今までいた一流企業とは待遇も給料も違い「こんなはずではなかった。」と納得のいかない様子です。
でも、喜んでいるのは子供たち。 パパが家にいる時間が増えたからです。退職した頃は、いつも家にいるパパにどう接していいのか戸惑う子供たちでした。 今までパパはいつも会社でしたから・・・^^; 今では、パパに平気でタックルしていきます。 収入や地位を手放して、「家族」をやっと手に入れたのかなぁと 今では思っています。
テーマ:旦那さんのこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活
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